2018年12月28日

会報第46号の発行とホームページの更新

まもなく2018年が終わろうとしています。平成最後の〇〇ですね。
さて、会報第46号が無事発行できましたので、定期のホームページの更新を
本日いたしました。
「活動報告」のページから、会報第46号を閲覧することができます。
「活動報告」のページ⇒「資料」のページに進みますと、平成30年12月10日に開催した、
成年後見フォーラムで配布しました資料を閲覧することができます。

本年も大変お世話になりました。新しい年もどうぞ宜しくお願いいたします。
よいお年をお迎えくださいませ!
posted by 事務局長 at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2018年10月02日

会報第45号の発行とホームページの更新

こんにちは。事務局長の工藤です。
みなさまの地域での台風24号の状況はいかがだったでしょう?昨日、施設等に入所されている被後見人等の住居確認をしてきましたが、大きな被害はありませんでした。ただ、停電は続いいている地域があるようで
お見舞い申し上げます。
目まぐるしい日々の支援を言い訳に、なかなか更新できませんが、定期的な会報の発行とホームページの更新ができているだけでもよしとしましょう。

さて、今回は表題にありますように、会報第45号発行のお知らせとホームページの更新内容について記します。

会報第45号では、認定NPOの更新時期が迫っていますので、会員の募集と、給付者の募集がメインになっていますが、ケースファイルでは、2名の方の旅行記を記載しています。会員のみなさまにはお手元に届いているかと思います。また、ホームページの「活動報告」のページにPDFで読めるようになっています。

ホームページは定款が変更されましたので、変更後の定款に差し替えを行っています。
時節柄、ご自愛ください。
posted by 事務局長 at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2018年08月02日

新しいパンフレットを入手

厚生労働省 社会・援護局 地域福祉課 成年後見制度利用促進室が5月15日に発行した、成年後見制度利用促進ニュースレター第2号で「裁判所の成年後見制度手続案内用パンフレットがリニューアル!」との見出しで、全国の家庭裁判所の窓口で配布されているとのことでした。そこで当法人の管轄である支部裁判所へ手続きのおり「新しくなったパンフレットを・・」と窓口で請求してきたのですが、なかなか入手することができませんでした。先日、本庁に所用があり依頼したところ、本庁でも残り数十部とのことでしたが、なんとか1冊いただくことができました。窓口に相談に来庁された利用者等に配布しているとのことで残数もわずかとのこと。
成年後見表紙.jpg

もちろん、インターネットでダウンロードもできます。

表紙から9ページまで PDFです

10ページから最後まで PDFです


今までのパンフレットと比べると大変わかりやすく、利用者の視点になっているなぁと感じました。
大きく表示の仕方がかわったなと思う点はここです。パンフレット6ページ
成年後見制度3種類新.jpg

古いパンフレットをお持ちの方は比較してみるとすぐわかるかな。古いパンフレットでは1ページ目の下段に示されています。法定後見制度の3種類が今までは「後見ー保佐ー補助」という表示がパンフレットに限らず、成年後見制度に関する書籍のなかでも一般的で多かったのですが、新しいパンフレットでは、「補助ー保佐ー後見」という表示になっています。
後見類型が偏重されているところの見直しでしょうか?法定後見制度が誰もが使いやすく、本人にとってメリットが感じられるよう、いきなり「後見」ではなく、本人の心身の状況に配慮しながら、「補助」からスタートしていこうという感じがしました。

表現の仕方という点では、新しいパンフレット10ページ目のQ2「成年後見人等は、選任されたらまずどのようなことをするのですか?」のページです。
表現.jpg
僕はここに重要なことが書かれていると思いました。どこかというと「面談などを通じて・・・」です。まずご本人にお会いして、ご本人から確認をする。当たり前といえば当たり前なことですが・・・。当たり前すぎて今までのパンフレットには「面談」という表現はなかったですね。本人抜きでこの制度を利用しないように。本人中心の支援、意思決定支援の必要性を感じる部分です。

裁判所が発行しているパンフレット等はこちらからどうぞ。


posted by 事務局長 at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 成年後見制度